『時間ごとに違ったメッセージを表示します』



  • ○ブートの設定を行ないます。

    『ブートの設定を行ないます。』


    パピーリナックスインストール41


    • インストールが終了しましたが、このままではまだうまく起動させることができません。次にブートの設定を行ないます。
    • メニューからシステムにあるGrub4Dosを選択します。

    パピーリナックスインストール42

    • 暫く待つと上の画面が出ます。通常はそのままの設定でOKを押してください。

    パピーリナックスインストール43

    • この画面では起動時にOSを選択するための設定をします。
    • Frugal installed Puppyの欄はPuppyLinuxを起動したい時に選択する項目になります。
    • この場合だとpup-431JPをいうメニュー項目を選択すると PuppyLinuxが起動するようになります。
    • pup-431JPという名前が分かりにくい場合は別の名前(例:PuppyLinux)に変更しておくとよいでしょう。
    • 今回はこのままの名前で説明します。
    • Windowsという欄はデュアルブートにした場合に、そのOSを起動するための項目です。
    • デュアルブートにしているOSだけを残してインストールされていないOS名は消してください。
    • 最後に『OK』を押して下さい。


    パピーリナックスインストール44

    • 確認画面が表示されますので、間違いがないか確認してOKを押します。


    パピーリナックスインストール45

    • インストールされるとこのような画面が表示されます。通常はこのままOKを押してください。
    • これでインストールおよび起動の設定が完了しました。
      続いて、「使いやすい設定(Linuxを自分のものに)」をしましょう。

使用しているPuppyLinuxはバージョン4.3.1です。