『時間ごとに違ったメッセージを表示します』



『○Linuxを自分のものに』


○個人保存ファイルの設定


手順3(個人保存ファイルの設定)

インストールはうまく行ったでしょうか。
またはインストールせずに毎回CDから起動するということにされた方もおられるでしょう。どちらの方も Puppyをもっと使いやすくして行きましょう。


これからPuppyを使っていくと、自分好みにするように設定をしたりソフトを追加したりすることになりますが、それらを保存する設定をしなければなりません。
これは1回だけすればOKです。

  • 1. メニューからユーティリティのカテゴリーにある『個人保存ファイルの設定』を選びます。

    個人設定1

    TIPS 個人保存ファイルを設定していない状態で、メニューから『コンピュータの電源を切る』を選んでも個人保存ファイルの設定を促されます。

    個人設定2

    このような画面が出ますので、『保存する』を選択することで、個人保存ファイルが作成されます。

    個人設定3

    個人設定4

    もう一度『コンピュータの電源を切る』を選んでください。

  • 2. 保存する場所を決めます。
    下図で『選んでください』の欄に出ている選択肢はハードディスクやUSBメモリなどが表示されています。
    出来れば『*』マークの付いているパピーの主要なファイルがインストールされている場所の方が良いでしょう。
    保存する場所を選んだら、『OK』を押してください。

    個人設定5

  • 3. 『ファイルを暗号化しますか?』というメッセージが出ます。
    必要に応じて選択します。ここでは『軽い暗号化』を選択しました。

    個人設定6

  • 4. 個人保存ファイルに名前をつけることが出来ます。
    必要であれば名前をつけておきましょう。保存フォルダを変えることも出来ますが、
    このままにしておくことが推奨されています。

    個人設定7

  • 5. 終了時にファイルが作成されますのでこの時点ではまだ作成されません。
    暗号化を設定した場合は、終了時に暗号の入力を求められます。
    個人保存ファイルのサイズを変更することが出来ますが、大きくすることは後日でも出来ますが、小さくすることはできないので、このままの設定で使ったほうがよさそうです。

    個人設定8

  • 6. 下図の確認画面が出ますので、『OK』を押してください。

    個人設定9

  • 7. では個人保存ファイルを作成するために『コンピュータの電源を切る』を選んでみましょう。

    個人設定10

  • 8. 終了時に個人設定ファイルが作成されます。
    暗号化をすることを選択した場合はその際にパスワードの入力を求められます。(2回入力する場面がありますので、2回とも同じ文字列を入力してください。
    パスワードは忘れないようにしましょう。ファイルを開けなくなります。またパスワードを後で変更する事はできません。


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使用しているPuppyLinuxはバージョン4.3.1です。