『時間ごとに違ったメッセージを表示します』



『○Linuxを自分のものに』


○ネットに接続


手順5(ネットに接続)

コンピュータは今やインターネットに接続できないと価値が半減どころかそれ以上です。
Puppyをネットにつないでみましょう。
今回は有線LANによる接続を例に説明します。
以下の手順に入る前にLANケーブルでブロードバンドルータなどに接続しておいてくださいね。

  • 1. デスクトップにある『接続アイコンを開いてください。

    net1

  • 2. 「インターネットコネクションウィザード」という画面が表示されますから、現在の設定/状況の欄を見て、存在するネットワークインターフェースに何か書かれているか確認しましょう。

    net2

    この図の場合はeth0』というインターフェースがPuppyに認識されています。
    確認できたら『ネットワーク又は無線LANでインターネット』と書かれた部分の右のボタンをクリックします。
    パソコンによってはネットワークインターフェースが2つ(有線LANと無線LAN)以上付いている場合もあります。
  • 3. この画面で、どのインターフェースを使うか選択します。
    この例では「eth0」を選択します。

    net3

  • 4. ではまず、インターフェースをテストします。
    eth0をテスト』というボタンを押してください。

    net4

  • 5. ネットワークに接続できたら、下図のメッセージが出ます。

    net5

    固定IPアドレスを設定しているなどでなければ、『自動DHCP』ボタンを押してください。
  • 6. うまくIPアドレスを取得できれば下図のメッセージが出ます。

    net6

    特別な理由がなければ『Yes』ボタンを押してください。
    この設定は、「個人保存ファイル」に記録されます。
  • 7. これでネットワークの設定ができました。

    net7

    完了』ボタンを押して下さい。

    この接続の設定は、個人保存ファイルに記録されますので、『次回からこの操作をしなくても起動時にネットワークに接続される』ようになります。

  • 8. 正しくネットに接続されているか確認するために、Webブラウザを起動して、Yahoo!Japanを閲覧してみましょう。

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    デスクトップにある『ブラウザ』アイコンを開いてください。
  • 9. 初期設定のページが開きます。

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    このページはパソコン内に保存されているページで、まだネットワークに接続されてページが見られると言うことにはなりません。
  • 10. ではYahoo!Japanのページに接続するために、アドレス(http://www.yahoo.co.jp)を入力します。

    net10

    上図の赤い囲み枠の部分にアドレスを入力します。
    入力が終わったら「エンターキー」を押しましょう。
  • 11. ページが表示されましたでしょうか?何らかのページが表示されればインターネット接続はうまくできたと言えるでしょう。

    net111

    しかし、なんだかいつものYahoo!のページとはデザインが違います。ページをよく見ると下図の表記が見つかると思います。

    net112

今回使用したブラウザはSeamonkeyというブラウザで推奨の環境ではないのでこのようなメッセージが表示されているのですが、デザインが違うだけで、使用上そんなに大きく困ることはないと思います。


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使用しているPuppyLinuxはバージョン4.3.1です。