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『○Linuxを入手しよう』


  • ○『Puppy Linuxを入手しよう』

  • 『PuppyLinuxの入手法』

    PuppyLinuxは無料で提供されていて誰でも使うことが出来ます。
    以下 手順を説明します。

    1. PuppyLinux の日本語公式サイト(☞PuppyLinux の日本語公式サイト)へ行き、メニューからダウンロードを選びます。
      ダウンロードの欄に書かれているリンクのうち以下のどれかを選びます。
    1. 開かれたページの一覧から『pup-431JP.iso』をクリックします。
      しかし、とても分かりにくくどれを選んでいいかわからないと思います。
      特別な理由がなければ通常版を選択してください。
    • pup-431JP.iso通常版
    • pup-431stdJP.isoスタンダード版
    • pup-431retroJP.isoレトロ版
    1. ダウンロードのダイアログボックスが現れますから、どこか適当な場所にファイルを保存してください。
    2. 保存したファイルはISO形式のファイルで、ISO形式をCD-Rに焼くことができるソフト(CDライティングソフト)が必要です。
    3. ここでは☞InfraRecorderPorableを使用します。
      注)Windowsの右クリックメニューなどでCDに焼く方法は今回は使ってはいけません。正しく焼くことが出来ません。
    4. 先ほどダウンロードしたCDライティングソフト(InfraRecorderPortable)を起動します。

    CDライティングソフト(InfraRecorderPortable)ウィンドウ画面

    1. CDライティングソフト(InfraRecorderPortable)ウィンドウ画面
    2. 上図のウィンドウが開きますので、『WriteImage』をクリックします。
    3. 空のCD-Rをドライブに入れます。Windowsの自動再生ダイアログボックスが開いた場合は、右上の赤い×マークをクリックして閉じてください。

    ISO形式ファイルを選択

    ISO形式ファイルを選択

    1. 先程ダウンロードしたISO形式ファイルを選びます。

    設定してOKボタンを押す

    1. 設定してOKボタンを押す

    書き込みが始まり

    1. 書き込み(『焼き込み』画面上)の設定をするダイアログボックスが現れますので、上図の通り設定してOKボタンを押しましょう。

    上部のドライブ名は同じでなくても構いません。

    • 書き込みが始まりますので、しばらく待ちましょう。
    • 書き込みが終わりましたらディスクを取り出してください。

    以上でPuppyLinuxのCDが手に入りました。CDライティングソフトを終了してください。

    以上で『PuppyLinuxの入手法』終わりです。

    『「インストールする」』なら次のステップ『「インストールするエリア(領域)をつくる」』へ進んで下い。


使用しているPuppyLinuxはバージョン4.3.1です。